春日 京子 臨地実習指導者養成課程
研修を受けた理由
副看護部長と看護師長から勧められたことがきっかけで研修を受けることになりました。
実際に研修を受けるにあたり、正直、不安がありました。今までは興味のある研修しか受けたことがありませんでした。また、自分は未熟であり、指導者となれるのか自信がありませんでした。
しかし、今度は自分が得て来たものを後輩達に伝えていくことが大切ではないかと思うようになりました。
研修の感想
「研修を受けて本当に良かった。」の一言に尽きます。
授業で相手の立場に立つことの大切さを学び、実際実習では緊張感を味わい学生の立場になることが出来ました。まず学生を理解していなければ、例え指導をしても何の意味も持たないことを学びました。
また、グループワークの多い研修で、他人の考えを聞く、考える、他人に自分の考えを伝えることの難しさと大切さを学ぶことが出来ました。
実際に指導してみて
学生の表情を良く観察し、学生の行動を深く考えるようになりました。また、決して決めつけるのではなく、学生の立場に立ち、じっくり考えるようになりました。
学生は患者さんだけでなく、指導者の顔色も見ています。私は常に笑顔で、学生が相談しやすい雰囲気を保っていきたいと思います。
メッセージ
実習は緊張感の中で考え、悩むことが多いと思います。その中で、少しでも看護の楽しさを感じてもらえるように、指導者として努力していきます。どんなことでも良いので沢山話しかけて下さい。一緒に考え悩み、楽しんで実習していきましょう。そして、患者さんのために思いやりのある看護をしていきましょう。学生の皆さん、新川橋病院で待っています。
