プリセプター制度
新川橋総合病院のプリセプター制度の特徴
・年齢の近いプリセプターをつける
→話しやすい。相談しやすい。
・メンタル面のフォロー中心
→怒る、叱るより「褒める」「励ます」がメイン。
・技術面では病棟チーム全体で面倒みる
→偏りなく成長可能です。

Q:戸惑いはありませんでしたか?
斎藤:確かに最初は「合わなかったらどうしよう」って心配してたけど、年も近いし、あと、同じ山形出身ということもあって、すぐ打ち解けられました。
松田:うちは、その辺のことをちゃんと配慮して、プリセプターをつけてるんだよね。おかげで、私もすごい接しやすかったな。
Q:印象に残っていることは?
斎藤:シフトが別なのに、私が何に困っているか、悩んでいるか、状況を把握していたのにびっくりしました。
松田:そんな驚くことじゃないよ。病棟みんなで見ているだもん。「どうだった?」って聞いてただけだよ。
Q:どんなこと相談してるの?
斎藤:ほとんど仕事のことですね。プライベートは…。
松田:あんまり付き合いないよね(笑)。でも、別に無理して付き合う必要もないし。
斎藤:あ、そういうところも有り難かったかも(笑)。
Q:プリセプターがいて良かったと思うことは?
斎藤:何かあっても、自分には「すぐ相談できる人がいる」っていう安心感かな。おかげで迷惑かけっぱなしだったと思いますが…。
松田:うん。お母さんみたいな存在でいようとは思ってたかな。
斎藤:違いますよ、お姉さんですよ、お姉さん(笑)。
松田:がんばる姿を見て、新人の頃の気持ちを思い出したり、一緒に勉強することで、自分の技術不足を気づかされたり…教えることで、逆に教えられてる部分もあって、自分のためにもなりましたね。
斎藤:そう言ってもらえると、すごく嬉しいですね(笑)
