看護部 | 看護体制

平成25年度看護部目標

看護倫理に基づき、個々の実践能力を底上げして、エビデンスに基づいた看護実践をする ~看護を語り合う環境を定着させる~

平成25年度部署別看護目標

4階病棟

リーダーとメンバーで看護を語り合う
~なぜ?どうして?と考える癖をみにつける~


5階病棟

専門職としての自覚を持ち、自己の実施した看護に責任を持つ

  • 必要度との連動を意識し実施した看護を記録に残す。
  • インシデント事例を共有・分析し、再発防止に繋げる。
  • 学び得た知識を病棟に還元する。

6階病棟

1.眼科専門看護の追及と実践

  • 外来で作成した点眼評価表に基づいた点眼指導の確立
  • 眼科術後の日常生活指導の確立

*グループに分かれて目標達成を目指す。

2.倫理の視点に基づいて看護を振り返る。

  • 日々の関わりを通して看護を語り合う。
  • 病棟カンファレンスや毎日の業務の中で、語りの場を持つ。

7階病棟

安・安・満(安全・安心・満足)の環境づくり

1.情報共有し、統一した看護実践を目指す

  • 向上心を持って学習し、現場に還元する
  • 年1回以上研修に参加する
  • 根拠に基づいた看護技術の提供

2.どんな時も感謝の気持ちをもち笑顔で対応

3.総合相談課との連携により、効果的な退院調整を実践する

  • 入院時から早期依頼をかける
  • 退院調整回診で情報共有し、活発な意見交換をする
  • 操器から退院指導計画を立てる

手術室

1.共通の基礎知識を増やし、実践能力の向上と統一したエビデンスを持って行動する

  • 参加した院外研修を部署内でフィードバックし、知識の共有と向上を図る
  • カンファレンス日を利用し、学習会を行う(スタッフが講師となる・業者に講師を依頼する)
  • 器械の取り扱いの基準の作成(まずは整形外科インプラント使用時の基準)

2.話し合える環境を作る

お互いに話しやすいと思う行動を日常的に実践する

  • あいさつ、直接的なコミュニケーションの重視
  • 聴く姿勢を持つ、相手を尊重した話し方の実践
  • 批判からではなくまず聴き、自分の意見を相手に伝わるように言う

外  来

1.病態生理の勉強会を開き、エビデンスに基づいた看護を提供する

  • スタッフが中心となり2か月に1回勉強会を開催する

2.毎月のカンファレンスの見直し

  • 毎月のカンファレンスの見直し