看護部 | 看護体制

平成26年度看護部目標

倫理に基づき、個々の臨床実践能力を底上げして、エビデンスに基づいた看護を実践させる ① 看護を語り合う環境を定着させる ② チーム活動の活性化、浸透 ③ 看護実践の質向上

平成26年度部署別看護目標

4階病棟

リーダーとメンバーで 看護を語り合う
~なぜ?どうして?と 考える癖を身につける~

  1. 部署全体を把握し夢やロマンを持ってチームを超えた指導
    (技術、看護過程と記録、退院調整)ができる。
  2. それぞれが持つ情報を治療方針とすり合わせ掘り下げてメンバーに還元できる。
  3. 互いの意見を交換することで、より正確に、より効果的に、より個別的に看護を考え、自信を持って実践することができる。

5階病棟

病棟内チーム活動を活性化しエビデンスに基づいた看護実践をする

  1. 申し送りの改革とショートカンファレンスの活用・情報共有
  2. 必要度との連動・患者背景を意識した記録が書ける
  3. それぞれが学び・体験した事をメンバー間で共有し、活かせる環境づくり

6階病棟

1.眼科専門性を追求した看護の実践

  1. 点眼アセスメントシートを用いて外来と点眼指導の連携強化
  2. 安全・安楽を考えた術後ケアの統一
  3. エビデンスに基づいた眼科看護の知識を広げる

2、倫理の視点に基づいた看護を振り返り
それぞれの看護観を高め合う

  1. 各チーム内でのショートカンファレンスの開催(毎日15分程度)
    司会進行はリーダー
  2. インシデントレポートの振り返り(不定期)司会進行は主任

7階病棟

1.病態に合わせた固定チームナーシングの実践と

各々が成長出来たと自信を持って言える環境づくりを目指す
―メンバーシップ・リーダーシップの育成―

2.証明できる記録・患者様が見える計画の立案を行う

1)チーム内及びチーム間の情報を共有し合うことで、
互いの看護観を高め、学習意欲につなげる。

  1. 朝カンファレンスの充実を図り、看護を語り合い1日をスタートする。
  2. 週1回のショートカンファレンスを行い、問題点を解決する手段を養う。
  3. 隔月でA・Bチームの勉強会を開催しチームの特徴の理解を深める。

2)個々の得意分野を活かし、臨床実践と知識の提供を行い全体のスキルアップにつなげる。

3.総合相談課との連携により、効果的な退院調整を実践する

  1. 委員会や病棟メンバーの自覚と自己の役割を明確にし目標を掲げる。
  2. 病棟スタッフに知識の還元と技術の習得を図る。

手術室・中央材料室

目標と具体策

1.共通の知識を増やし、エビデンスに基づいた看護を実践する。

  1. 年間計画を立て、臨床で活用できる学習会を行う。
  2. 器械取扱い基準の作成…「整形外科インプラント使用時の基準」

2.日々の看護ケアのアセスメント能力・実践能力の向上を図る。

  1. チーム内での情報共有…前日または当日に手術のチームメンバー内で看護ケアを確認する。当日朝のミーティングで、看護ケアポイントをチームごとに報告し、全体共有・看護視点の共有・看護視点計画の育成をはかる。
  2. 記録の充実…FC指導部による記録のチェック・学習会の開催
  3. 委員会活動を自部署に適応させる…委員会ごとの年間計画

3.社会人・組織人として節度のある行動を実践する

  1. 接遇に関する目標管理…毎月の行動目標の提示と評価
  2. 看護倫理について考える…日々の業務を日本看護協会倫理綱領と照らし合わせて考え、話し合う
  3. 社会人としてのマナーについて…毎月の振り返りから共通認識を増やす、考える時間を持つ

外  来

1.病態生理の勉強会を開き、エビデンスに基づいた看護を提供する

  1. スタッフが中心となり2カ月に1回勉強会を開催する
    (50%の出席率達成)

2.外来カンファレンスの効果的な運営

  1. 月1回のカンファレンスの充実
    (1週間前にレジメを発行)