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平成23年度 看護研究発表会開催

平成24年1月7日、看護研究発表会を開催しました。
当院の看護研究発表会は、毎年1月の第1土曜日の午後に開催しています。新年早々の発表会ですので、あわただしい感じもありますが、逆に、新年に成果発表をして、新しい気持ちで1年のスタートを切れるのは、素晴らしいことなのではないかと考えています。

当院で取り組んでいる看護研究は、研究のプロセスを大事に進めていくことに重きを置いています。研究のプロセスを通じて考え、結果を出し、達成感を感じることができることを目標にしています。このような方針を理解していだいた上で、今年度からは、川崎市立看護短期大学の佐々木三和先生に看護研究の指導・講評していただきました。御指導のもと、質的研究に取り組むなど、新たなチャレンジをした部署もあります。


その結果、研究成果として発表したのは以下の3題です。
1.6階(眼科)病棟
ホットパック使用減少の要因を明らかにする~継続した看護ケアを確立するために~
2.7階(内科・心臓血管センター)病棟
転倒転落件数を減少させるため、当該病棟の転倒転落の傾向を見い出す}
3.眼科外来
白内障手術患者に対する点眼指導アセスメントツールの評価

今後は更に、学会チャレンジをしていきたいと思っています。
そのほかの部署は、現在取り組んでいる途中までのプロセスを発表しました。


また、心臓血管センターが取り組み、循環器分野の学会で発表した研究2題も発表しました。

いろいろな機会を通じ、まずは当院の看護に対する取り組みを、当院のスタッフが知る、そして院外へも発信できるように頑張っていきたいと思っています。